台北アリーナでのハーフタイムショーにおいて、イ・ダヘ(Lee Da-hye)が台北市立第一女子高級中学の制服を着用してダンスを披露したところ、同校の卒業生でもあるダンス評論家のウェイ・ワンロン(Wei Wan-rong)から、「私の文化(あるいは人生)を、あなたのパフォーマンスのために利用すべきではない」との批判が寄せられました。ウェイ氏は、ダンスは素晴らしい芸術であり自由を象徴するものであるとしつつも、だからといってその背景にある問題について議論してはならないわけではないと述べました。これに対し、イ・ダヘ側は所属事務所を通じて、特定の学校の文化を不当に利用したり、軽視したりする意図は一切なかったと表明しました。
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